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かんたんな作品説明

· 創作過程

創作してる時はあれも書こう、これも書いておこうと思うのですが…書かない!!!

そして書く頃には忘れているという。

すぐ次の作業に移ってしまい、ブログで作品詳細を書くことを後回しにしてきました。

載せていなかった作品が複合なのか一枚折りなのか位は書いておかないと。

というわけで、オリガミ算数教室~。

2018年の年賀状用に創作したマルチーズ。

以前飼っていた愛犬がモデルです。正方形二枚複合。

マルチーズを少し改造してできたのがチェシャ猫。

にんまり三日月の口がポイント。立ち姿と寝そべりすがたの二種類の体があります。

正方形二枚複合。

『消えゆくチェシャ猫Ⅱ』で絵本から森が飛び出すようなイメージにしたかったので葉っぱ付きの枝を創作。葉っぱは好きなだけ紙のひだに挟んで、巻き込むように折ることで付けられます。枝も葉も正方形から。

謎の生物-Type5。

本体のみでもよかったのですが、目玉を付けてあげました。

はなしを聞くのが大好きで、うんうんとうなずくだけの存在です。正方形三枚複合。

Type1による読み聞かせ。

Type5とほぼ同じ形にトゲを仕込んでハリネズミに変身!

鼻をインサイドアウトで出せればよかったのですが、簡単にしたかったのでひだの隙間に挿し込み付け鼻に。顔周りのギザギザ毛並みもお気に入りです。正方形二枚複合。

薔薇のつぼみと薔薇。

初めにつぼみの形ができて、中心を開けば薔薇になるのでは?

おー、なったー。

中が空っぽだから何か詰めよう。

底が四角だから、四角錐にすればいいかな。かつ、くるくる巻きの。

おー、豪華、豪華。

つぼみにセットできるガクも創ろう。

という流れでできました。正方形二枚複合。

最近は複合にすることが多い気がします。

私が複合にする時は初めから複合を考えて折るというより、基本一枚でなんとかできないか考えます。

考えていってあまりに折り方が複雑になってきたり(複雑だと自分でも折りたくなくなってくるので)、一枚でできなかったりすると複合になります。

これらは一枚折りです。

ネズミと本は不切正方形一枚折り。

服を着た白うさぎと王冠は不切長方形一枚折り。

私が長方形で折る時は正方形で紙が足りなくなった場合です。

初めから長方形を使うのは長細いものを折る時。槍とかフォークとか。

以上、かんたんな作品説明でした。(雑とは言わないで)

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